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2009年8月20日 (木)

長い前振りです。

第2回目は、齊藤でございます。
お初な方もいると思うので、自己紹介をします。
仕事は、コンサート・イベントの企画制作です。また様々な音楽ビジネス、付帯ビジネスの企画立ち上げも行なっています。権利関係も得意です。TV音楽番組の企画なんかもたまにします。普段は、「サイトーさん」「タケシ」「テン」「TKC」とか呼ばれています。後、青森県の八戸市生まれで、第二次ベビーブームのピークに生まれました。血圧が高いです。不眠症です(最近良くなりました)

今年2009年から下北沢商業者協議会に参加し、イベント、問題解決活動に参加協力させていただいております。
過去多くの小規模〜大規模な興行制作に携ってきましたが、SHIMOKITA VOICEは、若干勝手が違います。ビジネスではないからです。
ボクが20代半ばから教えられてきた基礎的な事を混ぜて話すと、通常、アーティストを売る場合は、マネジメントは家のようなもの、レコードメーカーとコンサートプロモーターはアーティストの音楽・その人自身を大衆の中に浸透させ道を切り開いて活動させてあげるサポートし、そして儲けさせないといけない(これだけではなく、その他様々とありますが。)特にコンサートは少しCDが売れたからといって無理にオーバーキャパの会場で行ない動員数が70%に満たないなどしてしまうと、アーティストの次のステップに悪影響を与える。確実に100に近い形で確実に次ぎに進ませてあげる事をしないとアーティスト自身を殺してしまう。30%の空洞はとても大きいのです。これはマーケティングができていません。つまりアーティストからマーケットを見るのではなく、マーケットからアーティストを見なければいけないと。そしてこのマーケットは、このアーティストでどれだけ動くのか?と。そのマーケットのポテンシャルを上げていくのがプロモーションだと。
音源制作ばかりしていても、マネジメントばかり考えていても、コンサート制作ばかり考えていても、プロモーションばかり考えていても、歯車が噛合いません。それしか見えなくなってしまいます。ましてや個人プレーをし出すとバラバラになってしまいます。マーケットのポテンシャルなど上げる事はできません。各々が、内容を確実にこなし、そしてチームワークをもたなければいけません。

今回のSHIMOKITA VOICEは3団体の共催です。それぞれ活動内容・視点は違えど目的は同じはずなので皆一致団結しチームワークを強化して再来週末を迎えられればと思っています。ボク個人としては、この問題は下北沢に限った事ではなく、他の街でも起こりうる問題であり、なんとなく普段通り過ぎている人を含め、一人でも多くの人に関心をもってもらい一緒に立上がってもらいたいと考えています。

そんなこんなで、現在イベント運営スタッフを募集中です。
(なんか募集の長い前振りですね。)
下記のフォームからエントリーできますので、私は運営スタッフなんてできるのかしら?とか思って様子を見ている方もドンドンご応募ください!

運営スタッフエントリーフォーム

次、書くときはラフな感じでいきます。
えーっと、次はめぐみちゃん、いや久山さん、どうぞ!

オフィシャルサイト

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